カテゴリー「NYG」の4件の記事

地鎮祭

建替えの計画。
ようやく解体が終わって更地に。文字通りまっさらの状態になった土地をお清め。
これからまた戦いが始まります。

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追い込み

設計の要となる構造設計の追い込み。構造事務所とのやり取りが密になり抽象的な架構が具体的なものへと変化していく。
この過程で捨てる考えもあれば、新たに付加される考えもある。この過程が好きだ。
全てを理想とするのではなく、自然の力に従うべきところは従う。そこに別の可能性がある。

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計画

進行中のいくつかを。。

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枚方市の住宅。屋根の架け方により、単純な平面プランがどう変化するかを模索した計画。
3人の大人がプライバシーを確保しながらもつながりを持つ構成。

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寝屋川市の住宅。過密な住宅地においてボリュームを細分化することにより、街のスケールとの調和と、均質な採光、通風を求めた計画。

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高槻市の住宅。軒の深さと高さとの関係がもたらす陰影について考えた計画。明るさよりも暗さを意識して検討を重ねる。

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豊中市の住宅。異なるレベルを持つ床とそれらを区画する壁の構成により単純な田の字型プランに奥行を与える。

どの計画にも共通しいてるのは新興住宅地の計画ではなく、建替えや昔からの住宅地であること。それゆえその街の歴史がすでにあり、現状も含めてそれらのコンテクストを読みとる必要性がある。
必然的に外観のプロポーションが勾配屋根になることが多いがその屋根形状が内部空間にもたらす影響について考えていくと面白い。ただそれに逃げてしまうとそれはまた別の問題が生じてしまうけど。

そういえば最近は斜面地ではなくフラットな敷地が多いな。。

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現地調査

建替えの計画。
現地に行ってみると、隣家との関係が面白い。それぞれの建物が境界線に向かって精一杯の容積を確保しようとギリギリに臨んで来ている。上を見上げれば地下深くにいるような錯覚すら覚える。
足元は文字通り建物の出隅が寄り集まっており、これもなかなか不思議な光景。
もはや境界というルールから出てきた様相というよりは猫道を作るためと行った方がしっくり来そうな感じ。

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