カテゴリー「HGO」の5件の記事

現場

枚方の現場。基礎のコンクリート打設。
実は鋼製型枠を使った現場は初めて。なるほど基本モジュールに合わせて作られていてこれは合理的かつ高効率。コストが下がるというのも納得出来る。
でも何だか味気ない、と感じてしまうのはなぜだろう。。簡略化によって職人さんの姿が少なくなったせいかな。。

20140606

20140607

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地鎮祭

ここのところ春の気配も感じられつつあったのに急にまた寒さが舞い戻ってきた日の地鎮祭。だが天気はすこぶる良く、スタートに相応しい日和。
お向かいさんのしだれ梅がいい感じで彩りを添えてくれた。

20140310_103529


| | コメント (0) | トラックバック (0)

追い込み

設計の要となる構造設計の追い込み。構造事務所とのやり取りが密になり抽象的な架構が具体的なものへと変化していく。
この過程で捨てる考えもあれば、新たに付加される考えもある。この過程が好きだ。
全てを理想とするのではなく、自然の力に従うべきところは従う。そこに別の可能性がある。

140220
140227

| | コメント (0) | トラックバック (0)

計画

進行中のいくつかを。。

131126w

枚方市の住宅。屋根の架け方により、単純な平面プランがどう変化するかを模索した計画。
3人の大人がプライバシーを確保しながらもつながりを持つ構成。

131205w

寝屋川市の住宅。過密な住宅地においてボリュームを細分化することにより、街のスケールとの調和と、均質な採光、通風を求めた計画。

20140120_103546

高槻市の住宅。軒の深さと高さとの関係がもたらす陰影について考えた計画。明るさよりも暗さを意識して検討を重ねる。

20140120_103228_2

豊中市の住宅。異なるレベルを持つ床とそれらを区画する壁の構成により単純な田の字型プランに奥行を与える。

どの計画にも共通しいてるのは新興住宅地の計画ではなく、建替えや昔からの住宅地であること。それゆえその街の歴史がすでにあり、現状も含めてそれらのコンテクストを読みとる必要性がある。
必然的に外観のプロポーションが勾配屋根になることが多いがその屋根形状が内部空間にもたらす影響について考えていくと面白い。ただそれに逃げてしまうとそれはまた別の問題が生じてしまうけど。

そういえば最近は斜面地ではなくフラットな敷地が多いな。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

現地調査

少し古い住宅地。大きな邸宅が相続の都合で分筆され、小割りにされて分譲される。住宅地では珍しくない光景だがここもそんな都合で生まれた土地。
そのような場所に作られた新たな住宅地としての様相は、多くの場合、過去のそれよりは残念な印象にしかなっていない。そこには敷地と建物とのスケール的な関係や素材、また植栽など、多くの要因がある。そうならないためにどうすべきか。
住宅地において、内部の空間とは別に、外部のあり方はその地域にとってとても重要だ。

R00209000

| | コメント (0) | トラックバック (0)